宮城第一信用金庫、全店舗の営業活動を可視化するダッシュボードを構築、紙の回覧を廃止 | IT Leaders

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宮城第一信用金庫(本部:仙台市若林区)は、全店舗の営業活動を横断して比較・分析できるダッシュボード「渉外担当日報」を構築し、2026年10月1日に全職員に向けて運用を始めた。データ分析基盤「Dr.Sum」とBIダッシュボード「MotionBoard」を使って内製した。紙の回覧を廃止し、全職員がPCで営業活動や実績を確認できるようにした。ウイングアーク1stが2026年10月13日に発表した。
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