“学校の習字や書道”あの開明墨汁が128歳に⇒「懐かしい」「今は子どもが使っています」と思い出の声続々

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墨汁や書道用品などを手がける開明の公式X(@kaimei1898)が8月25日、創業128周年を迎えたことを報告しました。

投稿では、「開明墨汁、128歳になりました」と切り出し、「長い長い時間 たくさんの人の手でカタチになりました」とこれまでの歩みを振り返りました。

さらに、墨に携わる関係者や、商品を使ってきた「すべての墨の民」へ向けて「128年分の、ありがとう」と感謝。「今日も、墨は墨らしく」と締めくくっています。

添えられた画像には、色や形、大きさもさまざまな歴代の墨汁がずらり。

その光景に、Xでは「習字教室に通っていた頃が懐かしい」「小学校の習字は開明墨汁」「使ったことあるやつばっかり!!」「墨汁のあの匂い、懐かしい思い出がよみがえりました」と、子どもの頃の記憶を呼び起こされた人が続出。

また、「現在は子供達が学校や書道教室で使っています」「お母さんもこれ使ってたよ!…と、我が子に渡したら早速なにやら書いておりました」など、世代を超えて使われていることがわかる投稿も寄せられています。

開明は1898(明治31)年、創業者の田口精爾が「開明墨汁」と名づけた墨汁の製造・販売を始めたことから歴史をスタートしました。同社によると、「墨を磨らずに書ける」墨汁を生み出したパイオニアとして改良を重ね、現在は学校や書道家向けの商品に加え、漫画制作向けの「まんが墨汁」なども展開しています。

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