大谷翔平の左膝炎症…実は気になる“右腕” 専門家が警鐘、見え隠れする疲労の影響

1 時間前 2
ドジャース・大谷翔平投手は11日(日本時間12日)、本拠地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数1安打。今季前半戦最後の試合となる12日(同13日)の同戦後、左膝に溜まった水を抜く治療を受け、14日(同15日)のオールスターは辞退する。NPB通算89勝を挙げ、現在はメジャー中継の解説などを務める野球評論家・武田一浩氏は、自身も膝の故障に悩まされた経験から大谷の状態を危惧している。
記事全体を読む