夜のタンカー船からの幻想的な景色が投稿され、話題になっています。
投稿したのは、ちょりく(@cyoriku3)さん。
「こちらが船上から見た夜光虫」として瀬戸内海の夜行虫の写真を投稿しました。夜行虫とはプランクトンのことで、波などの刺激を受けて青白く光る性質を持っています。
投稿主によると、海上での仕事柄、こうした現象に遭遇することがたまにあるそうです。乗船しているのはガソリンや灯油、ナフサなどを運ぶタンカー船で、船乗りの間ではあるあるな光景なのだろうです。春から夏にかけてが多いですが、10月ごろまで観測できることもあると言います。
投稿には、「まるで宇宙を飛んでいるかの様な、綺麗な光景ですね」「夜光虫じゃなくて赤潮のプランクトンが発光してるんじゃないん?」「アニメの世界に飛び込んだのかと思いました!!綺麗です」といったコメントが寄せられています。
反響について投稿主は、「改めて『凄い現象なんだなぁ』と実感しています。ここ最近での夜光虫ブームに合わせて投稿してみましたが、『綺麗!』や『凄い!』などの驚きに満ちた感想が嬉しく、こちらとしても一般の方では見れない世界を1枚の写真で伝えられて嬉しいです」と語っています。
夜行中は、波の刺激や魚の泳ぎなど、物理的な刺激を受けると青く美しい光を放つ特性を持っています。春から夏にかけての水温が上がる時期に大量発生しやすく、夜の海岸線を幻想的な青色に染めることで知られています。

2 日前
2





English (US) ·
Japanese (JP) ·