「名画?」「エビフライ?」どちらに見える?那須どうぶつ王国のおじいちゃんミーアキャットが話題

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栃木県の那須高原にある「那須どうぶつ王国」が、公式Xに投稿したミーアキャットの動画が話題になっています。

動画に映っているのは、体を縦に伸ばしながらくっつく3匹のミーアキャット。ぐるりと回りこむカメラワークもあいまって、なんだか神々しい雰囲気です。

この投稿には、「まるで名画のようなポーズ 」「芸術性を感じる」「中世の絵画みたいと書きにきたら、皆さん同意見だったようですね 」という声が多数寄せられました。 

一方でオレンジ色のライトのせいか、「大きなエビフライに見えました」「 びっくりしたぁエビフライかと💦なんとかわいいミーア団子♡」と、美味しそうに見えてしまったという声も多数。

那須どうぶつ王国によると、この3匹のミーアキャットは今年14歳と13歳になる3兄弟です。ここで産まれてずっと一緒に過ごしてきたため、とても仲良しだそう。大好物を食べる時だけ少し喧嘩になりますが、普段はずっと一緒にいるのだとか。

寒さが苦手とのことで、「野生でも太陽に向かって尾を支えにして直立し、体を温める習性があります。撮影日は6月6日の朝で、朝は換気で1度窓をあけるため、みんな急いでホットスポットに避難してきた所です」と説明します。

この3匹はみんなおじいちゃんなので、1匹ではなくみんなで支えあって立つ姿がポイント。過去にも色々な姿で体を温めていて、今後もどんな体勢を見せてくれるのか楽しみな3匹です。 

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