『名探偵コナン 30号殺人事件』の放送日は?「録画必須」「イラストがドクロに見える」と反響続出

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「日本の紙幣は、美しくなければならない――」
という謎めいた一文が印象的なポスターイラストには、真っ暗な部屋の入口に立つ主人公・江戸川コナンの姿が。謎の部屋の床には何か液体が撒かれているようです。黒いインクのようにも、血痕のようにも見えます。

作品の公式サイトによると、ストーリーの中心となるのは「ニセ札」のようです。コナンたちはデザインが刷新された一万円札の印刷工場を訪問。一方で警視庁では、殺人事件の現場からニセ札が見つかったことで捜査本部が設置されました。「ニセ札流通」が報道され世間が混乱するなか、コナンは服部平次とともにニセ札が印刷されたとみられる大阪へと向かいます。

『30号殺人事件』は、「コナン史上最大級のオールスターキャスト」で制作されるとのこと。アニメ「名探偵コナン」公式YouTubeチャンネルでは、本作品の予告映像も公開されました。

「コナン」テレビスペシャルにSNS反響「録画必須」

『名探偵コナン 30号殺人事件』には、SNSで

💭「録画必須だなぁ」
💭「爆弾で建物爆発系とかじゃない、本気のミステリーなのかな?」
💭「待ってました! 見ます見ます見ます!」
💭「楽しみすぎる〜」
💭「イラストがドクロに見えるの俺だけなの?」

実際にあったニセ札「チ37号事件」

『名探偵コナン 30号殺人事件』で中心となるニセ札事件ですが、現実でも、よく似た名前のニセ札事件が発生しています。そのうちのひとつが、1961年に発覚した「チ37号事件」です。

ウェブ百科事典「コトバンク」によると、事件の始まりは1961年12月7日。秋田県で聖徳太子の描かれた偽造千円札が発見されました。しかしこれは最初の1枚に過ぎず、1963年11月までに東北から関西までの広い地域で343枚もの精巧につくられたニセ札が発見されます。これを受け、1963年に千円札のデザインが変更されました。

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