即戦力入団も“絶望”「力不足を感じた」 プライドぐちゃぐちゃ…高校生にも脱帽

2 ヶ月前 9
明治大からドラフト外で中日に入団した豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)は、プロ1年目の1979年、1軍出場なしに終わった。大学時代は俊足、巧打の外野手として活躍したが、プロは甘くなかった。「体力のなさを痛感しました」とレベルの差に打ちのめされた。それどころか、同じドラフト外で、年下の高卒同期入団の選手を見て「こいつ、ホントに高校生かよって思った」という。
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