医薬品卸のケーエスケー、配送担当の欠員時にルートを自動で再配分、営業担当の代行工数を60%減 | IT Leaders
5 時間前
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医薬品卸のケーエスケー(本社:大阪市中央区)は2026年10月22日、急な状況変化に応じて医薬品の配送ルートを自動編成する検証を同年9月末に完了したと発表した。これまで営業担当者が代行していた配送工数を60%削減した。同年11月から各支店で順次稼働させる。システムとして、日立製作所の物流アプリケーション「Hitachi Digital Solution for Logistics(HDSL)」を活用している。