医師から「もう、やめとけ」 パンパンの右肘、歯磨きすら支障…契約交渉の“破談”が呼んだ悪夢

19 時間前 3
体が悲鳴を上げた。プロ3年目の1984年にパ・リーグ最優秀救援投手に輝いた山沖之彦氏(元阪急・オリックス、阪神)だが、4年目(1985年)は7勝14敗6セーブと数字を落とした。続く5年目(1986年)は1勝5敗とさらに成績ダウン。これは右肘痛に苦しんだことによるもので「いつだったか、朝起きたらおかしくなっていたんです」と話す。リリーフでフル回転した“3年目のツケ”がついに来てしまった格好だった。
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