北海道・標茶町に設置されている、地元の小学生がデザインした「動物注意」の標識がXで注目を集めています。投稿したのは、「標識愛好家 りん」さん(@unusuarrows)。
「北海道の標茶町にある、地元の小学生がデザインした動物注意の標識をいくつか見てきた。ほんとに可愛い」とつづり、6種類の標識を撮影した写真をアップ。
写真には、黄色いひし形の標識に、シカやクマ、鳥、キツネ、タヌキのような動物たちが思い思いのタッチで描かれています。お尻をこちらに向けたシカや、大きく両手を広げるクマ、頭に葉っぱをのせたキツネなど、それぞれ個性たっぷり。
標識の下には「動物注意」と書かれた看板も設置されており、ドライバーに野生動物への注意を呼びかけています。
この投稿には、「かわいいですね!みんな上手」「急にこんなかわいい標識が出てきたら、ほっこり笑ってしまいそうですね」「キツネは本当に避けないので、このほんわかイラストで正解」「これは素晴らしい。教育活動としても、高く評価されているのではないだろうか」などの声が寄せられています。
投稿主に話を聞いたところ、標茶町内の山間部を走る道路に設置されていたそう。
「ツルの標識は、ツルが道路を飛んで横断しそうな開けた場所に、その他の標識は、木々に囲まれカーブの多い、比較的見通しの悪い場所の付近に設置されていました」と明かしています。
こうした反響については、「可愛いから、ひかないように注意しなきゃと思えるリプライがありました。また、他の地域でもあったらいいのに、という意見もあり、私自身も動物保護の教育的取組みとしてとてもいいと感じました」を話しています。

1 時間前
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