北川景子、手作りの“小物入れ”がセンス抜群。北欧ブランドの生地を使い、「講師も驚くほどの完成度」

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俳優の北川景子さんが、手芸雑誌『COTTON TIME』(主婦と生活社)の連載「至福のハンドメイド」で、小花柄のファブリックボックスを手作りし、反響を呼んでいる。

手芸好きで知られる北川さんの同連載は、8月6日発売の9月号で1周年を迎えた。その節目を記念して、北川さんから「小ぶりのかわいいお菓子の箱に布を貼って、小物入れを作りたい」という希望があり、ファブリックボックスを制作した。

完成したのは、水色がベースのファブリックボックスで、花柄のふたや品のある取っ手がアクセントに。ふたに使った生地は、北欧ブランド「Tilda(ティルダ)」の花柄カットクロスで、同号の特別付録にもなっている。

北川さんは市販の箱に生地を貼る作業を慎重に進め、「講師も驚くほどの完成度」だったそう。手芸道具を入れて使う予定とのことだ。 

インタビューでは、連載開始から1年が経ち、「家庭内で楽しんでいた手芸が、連載で<お仕事>になり、人とのつながりがすごく広がった。いいことしかなかった1年です」と話しており、最近ではママ友に作品を頼まれることもあるという。

SNSでは「多才すぎ」「本当に器用」「私も作ってみたいです」などと反響が広がっている。

北川さんは2025年1月頃から自身の手芸作品をSNSに度々投稿しており、これまでポーチやバッグ、自身の子の洋服など様々なハンドメイド作品に挑戦してきた。2025年のインタビューでは、手芸は自身にとって「瞑想」のようなもので、YouTubeで初心者向けの動画を見て作り始めたと明かしている。材料は100円ショップで買うこともあるという。

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