制球難の一因は“前足の上げ方” 無駄な力を排除…理想の重心バランス作る「足踏み」

3 ヶ月前 12
投手にとって、安定したコントロールは“永遠の課題”といえる。ボールが暴れる原因の1つに、投球時の下半身の使い方が不安定なことが挙げられる。2009年に新人王、2012年に沢村賞に輝くなどソフトバンクで活躍した右腕・攝津正氏は、安定した投球フォームを生み出す重心バランスの取り方を紹介している。鍵を握るのは、前足を上げる“きっかけ”と接地の仕方だ。
記事全体を読む