元プラダ・MARNI⇨GUに移籍のデザイナーがプチプラの服をつくるとこうなる。「可愛すぎる」「高級感」「買います」と早くも話題に

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ジーユーは7月14日、PRADAやMARNIで長年活躍したイタリア生まれのデザイナー、フランチェスコ・リッソさんと共に商品全体を刷新した、2026年秋冬コレクションの写真を公開しました。

リッソさんはこのほど、ジーユーのクリエイティブ・ディレクターに就任し、新コレクションには「可愛すぎる」と注目が集まっています。

「めっちゃかわいい」「高級感すごい。流石過ぎる」と話題に

ジーユーによると、新しいコレクションは7月下旬から本格展開の予定で、「ミニマル」「クラシック」「スポーツ」などの6つのコンセプトを軸に構成されています。

コンセプトによってスタイルやファッションの系統が分かれていて、より幅広いジャンルや年代の人たちに届くようになりそうです。

公開された2026年秋冬コレクションの写真には、SNS上で「めっちゃかわいい」「高級感すごい。流石過ぎる」「買います」と多くの声が寄せられました。

カラーキャンバススニーカー(ユニセックス)は1990円。3Dバレルジーンズ(ウィメンズ)は2990円。フェイクレザーバルーンヘムパーカ(ウィメンズ) は5990円などです。

プラダ、マルニからGUへ。「世界的な才能とともに、グローバルブランドへの飛躍に挑戦」

リッソさんがジーユーのクリエイティブ・ディレクターに就任したことは、SNS上でも大きな話題に。

リッソさんは、フィレンツェ、ニューヨーク、ロンドンでファッションを学んだのち、プラダで約10年間にわたりデザイン経験を積み、2016年から2025年までマルニのクリエイティブ・ディレクターを務めました。世界的に著名な美術・デザイン学校でも客員講師として活動し、現在はジーユーのクリエイティブ・ディレクターを務めています。

これまでは、ラグジュアリーブランドで活躍していたリッソさん。ジーユーでの挑戦や新しい2026年秋冬コレクションについては、以下のようにコメントしています。

「私にとって服の最大の魅力は、日々の暮らしに寄り添うところにあります。現代のワードローブには、使いやすさに加えて、想像力や個性、遊び心も求められています。6つのコンセプトは、そうした現代のあり方をかたちにする試みです。実用的でありながら表現豊かで、親しみやすさと意外性を兼ね備えています。

これらの服を人々がどう選び、楽しみ、暮らしの中で生かしていくのか。その一つひとつの体験や解釈、そこで生まれる感情が積み重なり、これからのジーユーをつくっていきます」

GUのクリエイティブ・ディレクター、 フランチェスコ・リッソさん
GUのクリエイティブ・ディレクター、 フランチェスコ・リッソさん

ジーユー

リッソさんとの新しい挑戦に関し、ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長の柳井正さんは「(ジーユーは)20周年を迎え、フランチェスコ・リッソ氏という世界的な才能とともに、グローバルブランドへの飛躍に挑戦していきます」とコメント。

ジーユー代表取締役社長の黒瀬友和さんは「お客様起点の商品開発と、フランチェスコ・リッソ氏のクリエイティビティを掛け合わせ、表現力と完成度を兼ね備えた新しい服を実現しました。うれしい驚きのある価格でお届けします」と述べています。

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