保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”

1 時間前 3
少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷たさや食べやすさを重視した補食やお弁当作りで頭を悩ますシーズンの到来だ。近年は、凍らせたペットボトルやゼリー飲料、カットフルーツ、冷たい麺類を入れたスープジャーなど、少しでも冷たさが続くように、あの手この手で対策を打つ野球ママたち。しかし40度に迫る真夏の環境では、保冷剤を入れたとしても、凍らせたものまで数時間で溶けてしまうケースも少なくない。そこで重要になるのが、クーラーボックス内の冷気をいかに逃がさず、保冷効果を持続させるかという工夫だ。
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