アイドルグループ「M!LK」のメンバーで俳優の佐野勇斗さんが、5月16日にYouTubeチャンネルを更新。両親と話す姿を公開しました。
過去には弟2人と一緒に、部屋で断捨離をする様子を披露するなど、たびたびYouTubeチャンネルで家族を紹介している佐野さん。今回は「【両親登場】親と喋ったら、大暴れすぎて滅。超えてモツ。」と題した動画を投稿し、ファンから募集した質問にそって、両親と対談する様子を披露しました。
募集した質問に対して両親とトーク
動画の冒頭で、母を「ぴーちゃん」、父を「がっくん」と紹介した佐野さん。両親ともにサングラスをかけた状態で登場しました。
実は今回の動画はテイク2とのことで、始めに母と30分動画を回したものの、あまりにも面白くなかったため、急遽父を召喚したことを笑いながら明かします。
その後は、佐野さんの幼少期に関する質問が読み上げられ、「幼少期で一番記憶に残っていること」や「一番叱ったこと」など、両親だからこそ語れる佐野さんとのエピソードを披露。佐野さんは活発な子どもだったそうで、「ずっと走りっぱなしで、じっとしていない」「外で遊ぶことが好きだった」「テスト隠したときは確かにすごい怒った」など、さまざまな思い出話が展開します。
佐野さんの活躍については、NHK紅白歌合戦に初出演した際に「感動した」と振り返った両親。佐野さんの出演作で特に印象に残っているのは『僕だけが17歳の世界で』(AbemaTVオリジナルドラマ)とのことで、「あれ本当に泣いた!」と両親が絶賛する場面もありました。他にも「最近は、人前に出ても落ち着いて周りが見えて、色んなことができるようになった」と、我が子への尊敬が感じられるコメントを残しています。
最後に「芸能人になっていなかったら、どんな仕事が合うか?」という質問には、「ハンバーガー屋? 洋服屋? 全然なにもかも想像できない」と、あまりイメージが湧かない様子の母。何になってほしかったかを聞かれると、父は「普通のサラリーマンかな。それか岡崎市の職員」「安定した職業がいいなと思うのが俺なんだけどさ」と笑いながら答える場面もありました。
終始和やかな雰囲気で進んだ今回の動画。最後は佐野さん1人での別撮りで、両親の前では恥ずかしくて読めなかったという、夜3時半くらいまで時間をかけて書いた両親への手紙を披露するなど、家族との仲の良さが伝わる企画となっています。
また動画の概要欄で佐野さんは、
「カメラの前の親ほど面白くないものはありません。何で私たちからあんたみたいな子がうまれたんだろうと、撮影後に言われました」
「いや、めちゃくちゃ血引き継いでます。僕も面白くないので…。カメラが回ってるからこそできる話もあって、とても楽しかったです」
と撮影を振り返ってコメントしています。
「こんなに素敵なご両親に愛されて…」両親と話す姿に感激の声
この投稿には、
「佐野一族丸ごと推せる🫶」
「こんなに素敵なご両親に愛されて育ってきたから今の勇斗くんがあるんだなと」
「佐野勇斗さん見てて思うけど、真っ直ぐに相手の良い所を伝えられるのってこのご両親あってだなあ」
などのコメントが寄せられています。

2 時間前
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