仙台銘菓「萩の月」、大胆“アレンジ”で新感覚スイーツに⇨「天才すぎる」「悪魔的…でも絶対うまい」と反響

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おみやげの定番、仙台銘菓「萩の月」。そのまま食べるのが当たり前…と思いきや、“まさかの調理法”で味わうアレンジが、SNSで話題になっています。

投稿したのは、仙台の話題を発信する非公式キャラのずんださん(@sentu_zunda)。

「『萩の月』は天ぷらもとんでもなく美味しいです」と動画を公開しました。「萩の月」は、ふんわりしたカステラ生地でカスタードクリームを包んだ仙台銘菓です。

動画では、衣をつけた「萩の月」を油で揚げ、半分に割って断面を披露。ふわふわの生地とたっぷりのクリームが食欲をそそります。実際に食べたずんださんは「めちゃくちゃ美味しい」と大絶賛でした。

ずんださんによると、YouTubeの企画でさまざまなアレンジレシピを試す中、天ぷらにも挑戦したそう。

「とにかくフワッフワ。温めることで、クリームの濃厚さがより感じられ、萩の月とはまた別のスイーツでした」と振り返ります。揚がるのが早いため、さっと揚げるのがコツとのこと。

仙台銘菓の生クリーム大福「喜久福」の天ぷらもおすすめで、過去には期間限定で販売されたこともあるそうです。

SNSでは、「悪魔的…!!でも絶対うまい」「天才すぎて、今度やるしかねぇな」「萩の月買ってくる」「さすがに天ぷらにしたことはなかった」などの声が寄せられています。

こうした反響にずんださんは、「これをきっかけに、実際に天ぷらを試してみてもらえると嬉しいです!」と話してくれました。

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