まるで人間のような“ある動作”を見せたマレーグマのマーヤ。その人間味あふれる姿が話題になっています。
ハフポスト日本版編集部
周南市徳山動物園(@TOKUYAMA_ZOO)が8月31日、公式Xを更新。マレーグマのマーヤが見せた、思わぬ動作を公開しました。
「ヒトがプール入水前に行う所作」とのコメントとともに投稿されたのは、マレーグマの「マーヤ」の動画。
動画では、マーヤが手を使って器用に自分の体へ水をかける様子が映っています。その姿は、まるで人がプールや湯船に入る前に、少しずつ体を水に慣らしているかのようです。
SNSでは「誰に教わったん?」「湯船に浸かる前のマナーですね」「どこでこのマナーを知ったのかしら!?」「ワロタ 同じやんか」「やっぱりヒトだと思う」「マーヤの人間味𝑳𝑶𝑽𝑬」「背中にチャックは見当たらないが…」などの声が寄せられました。
周南市徳山動物園は、旧徳山市の市制25周年を記念して1960年3月に開園した、山口県周南市の“まちなか動物園”。園内では約100種の動物を飼育し、できるだけ間近で観察できるよう展示を工夫しています。
動物園一帯は旧徳山藩主・毛利氏の屋敷があった場所で、園内には毛利氏ゆかりの史跡も。春には桜の名所としても親しまれています。

2 時間前
1





English (US) ·
Japanese (JP) ·