JR同志社前駅から徒歩20秒。「集中」と「癒やし」が共存する“猫がいる書斎”
——完全予約制・1時間最大5名の少人数制で、8匹の猫とゆったり過ごせる新スポット
京都府京田辺市でコワーキングスペース&レンタルスペース「NAP」を運営するNAP(代表:西森奈那美)は、施設内に併設する「京田辺の猫カフェNAP」を、2026年8月22日(土)にグランドオープンします。JR学研都市線「同志社前駅」から徒歩約20秒というアクセスの良い立地に、仕事や勉強に集中できるコワーキングスペースと、8匹の猫たちとのふれあいを楽しめる猫カフェを融合。平日は学生や社会人の「集中できる場所」として、土日祝日は0歳から子どもと一緒に楽しめるファミリー向け猫カフェとして、新しいスタイルの“サードプレイス”を提供します。
同施設では、猫たちが環境に慣れるため2026年7月18日からプレオープンを実施してきました。準備期間を経て、8匹の猫にちなんだ「にゃんにゃん」の語呂にもつながる8月22日に本格的な営業をスタートします。
「コワーキング×猫カフェ」——仕事や勉強のそばに猫がいる、新しい居場所
「京田辺の猫カフェNAP」のコンセプトは、「コワーキング(集中)」×「猫カフェ(癒やし)」。
パソコンを使って仕事をしたり、参考書を広げて勉強したりするそのすぐそばで、猫たちが自由に歩き、くつろぐ。まるで“猫がいる書斎”のような空間を目指しています。平日は、猫とのふれあいを目的とした利用はもちろん、仕事や自習などに集中したい学生・社会人にも利用しやすい環境を提供します。
一方、土日祝日は猫とのふれあいを中心とした利用を想定。0歳から入店でき、3歳以下は利用料金無料のため、小さな子どもがいる家族でも気軽に猫との時間を楽しめます。「勉強や仕事をしたい」「少し気分転換したい」「子どもに猫とふれあう体験をさせたい」。それぞれ異なる目的を持つ人が、同じ空間で思い思いの時間を過ごせる場所です。
完全予約制・1時間最大5名。猫としっかりふれあえる少人数制を採用
一般的な猫カフェでは、混雑する時間帯に「猫と十分にふれあえなかった」というケースもあります。「京田辺の猫カフェNAP」では、こうした課題を解消するため、完全予約制・1時間枠最大5名までの少人数制を導入しました。店内の人数を抑えることで、来店者が猫との時間をゆったり楽しめるだけでなく、猫たちにとっても過度なストレスがかかりにくい環境づくりを目指しています。
落ち着いた空間で、猫を眺めたり、近づいてきた猫とふれあったり、膝の上でくつろぐ様子を楽しんだり。それぞれのペースで過ごすことができます。
最大の魅力は、8匹の猫たちの「人懐っこさ」
店内で過ごすのは、ノルウェージャンフォレストキャットを中心に、短い足が愛らしいマンチカンや、体重5kgを超える大型の長毛種など、個性豊かな8匹の猫たちです。「猫カフェに行ったものの、なかなか猫が近づいてきてくれなかった」というイメージとは異なり、NAPの猫たちは人懐っこさが大きな特徴。入店後に自然と来店者のそばへ寄ってきたり、膝の上に乗ってくつろいだりする猫もいます。
子どもと一緒に育った、穏やかな猫たち
NAPの猫たちは、代表の子どもたちと家庭の中で一緒に育ってきました。そのため、小さな子どもの存在にも慣れており、穏やかな性格の猫が多いことも特徴です。年齢制限を設けている動物施設もある中、「京田辺の猫カフェNAP」では0歳から入店可能とし、家族みんなで猫とのふれあいを楽しめる環境を整えています。
万博でも使用されたモデルの高級家具を配置。ホテルラウンジのような空間づくり

猫とのふれあいだけでなく、店内のインテリアや居心地にもこだわっています。施設には、万博で使用されたものと同モデルの高級家具をはじめ、3mを超える一枚板のテーブル、元テレビ局のセットで使用されていた家具などを配置。代表が外資系ホテルで培った接客・ホスピタリティの経験を生かし、一般的な猫カフェとは一味違う、落ち着きと高級感を感じられるラウンジ空間を目指しました。仕事や自習をする人にも、猫と過ごす人にも、「もう少しここにいたい」と感じてもらえる居心地の良さを追求しています。
愛猫を救えなかった後悔から生まれた、確かな知識と癒やしの空間
当店の原点は、2年前に愛猫を病気で亡くした深い後悔にあります。知識不足で早期発見ができず救えなかった悲しみの中で、私自身がどれだけ「猫という存在」に救われ、癒やされてきたかに改めて気付かされました。「今、手元にいる猫たちを確かな知識で守り抜きたい」。その決意から愛玩動物飼養管理士2級を取得し、健康管理と安心を第一に考えた環境を作りました。「猫の癒しをもっと多くの方に届けたい」という当店の想いは、私自身が猫に救われたこの実体験から生まれています。
0歳から猫とふれあう理由——子どもたちに「思いやり」を育む体験を
年齢制限を設ける動物施設が多い中、当店が0才のお子様から歓迎しているのは、お店の猫たちが代表の次女(7歳)の誕生と同時期に自宅で生まれ、子どもと「きょうだい」のように育ったことで、子どもを自然な存在として受け入れているからです。言葉を持たない猫の仕草から「今どんな気持ちかな?」と察する経験は、単なる「可愛い」を超えて、他者を尊重し思いやる豊かな心を育みます。当店が、子どもたちが日常の中で命の温もりを感じ、優しさを学べる温かい居場所として、地域に根付いていくことが私たちの願いです。
代表・西森奈那美プロフィール

関西外国語大学を卒業後、外資系ホテルに入社し、宿泊部門にて質の高い接客とホスピタリティを習得。その後、結婚・出産を経て、現在は3児の母として育児に奮闘しながら、語学力を活かした業務にも携わってきました。子育てと仕事の両立を経験する中で、「誰もが気兼ねなく心地よく過ごせるサードプレイス (第3の居場所)を作りたい」という想いが芽生え、2026年1月にコワーキングスペース&レンタルスペース「NAP」を開業いたしました。さらに、愛猫との別れをきっかけに、動物の健康管理や福祉について深く学び直し、2026年2月に「愛玩動物飼養管理士2級」を取得。外資系ホテルで培ったおもてなしの心と、親目線の安心感、そして動物への専門知識をすべて融合させ、2026年7月、子ども連れでも安心して楽しめる「猫カフェ×コワーキング NAP」のプレオープンを実現しました。このプレオープンを経て8月22日(土)本格オープンする運びとなりました。
NAP代表 西森奈那美「京田辺の新しいサードプレイス」を目指して
平日は、学生や社会人が仕事・勉強をしながら猫に癒やされる場所。
土日祝日は、0歳の子どもから大人まで家族で猫とふれあえる場所。
「京田辺の猫カフェNAP」は、従来の猫カフェやコワーキングスペースという枠にとらわれず、それぞれの魅力を組み合わせた新しいサードプレイスを目指します。
JR同志社前駅から徒歩約20秒という立地を生かし、地域の学生、社会人、子育て世帯をはじめ、多くの人にとって「集中したいとき」「癒やされたいとき」「家族で過ごしたいとき」に自然と立ち寄りたくなる場所として、京田辺の街に根付いていきます。
店舗概要
| 店舗名 | 京田辺の猫カフェNAP |
| グランドオープン | 2026年8月22日(土) |
| 特徴 | コワーキング×猫カフェ、0歳から入店可能、完全予約制・1時間最大5名 |
| 猫 | 8匹 |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| 住所 | 〒610-0313 京都府京田辺市三山木垣ノ内69-4 グリーンフィール京田辺101 |
| アクセス | JR学研都市線「同志社前駅」から徒歩約20秒 |
| 公式サイト | https://nap2025.net |
1時間利用料金(税込)
| 大人 | 1,500円 | 2,000円 |
| 中学生・高校生・大学生・専門学生 | 1,200円 | 1,700円 |
| 小学生 | 900円 | 1,200円 |
| 4~6歳 | 600円 | 900円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
■プレスリリース配信元-株式会社KYT tech
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