中学生の“守備の油断”を一掃 肩肘にも配慮…スタンドプレーなくす「複数ボール回し」

1 ヶ月前 10
中学野球の指導では、技術向上だけでなく、成長期にある選手の肩肘や“心の油断”へのケアも重要な課題だ。東京都あきる野市にある東海大菅生高校・中等部軟式野球クラブでは、短い距離で複数の球を同時に扱う“ボール回し”を通じ、故障リスクを抑えつつ、中学生特有の「プレー中の隙」をなくす指導をしている。「シートノックで、投げ終わってすぐに目を切ってしまう、スタンドプレーの選手が僕は嫌いなんです」と語る村上晋監督に、ユニークな練習の意図を聞いた。
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