不調の大谷翔平にとって外角球は「“消えている”状態」 配球チャート図に表れる敵軍の狙い「最悪でも大怪我しない」|解説者の眼

5 ヶ月前 48
ドジャース・大谷翔平投手は24日(日本時間25日)、本拠地ドジャースタジアムで行われたカブス戦に「1番・指名打者」で出場したが、3打数無安打3三振1四球。最近10試合ノーアーチで、その間41打数7安打(打率.171)1打点の不振に苦しんでいる。現役時代に日本ハム、阪神などで計21年間捕手として活躍し、現在はMLB中継の解説も務める野口寿浩氏が、“敵の捕手目線”で不振の原因と脱出の鍵を探った。
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