タレントの上沼恵美子さんが6月14日、YouTubeチャンネル『上沼恵美子ちゃんねる』を更新。「シャキシャキ大根サラダ」のレシピを公開し、反響を呼んでいます。
今回上沼さんは、姉妹で出演していたテレビ番組で、映画監督の伊丹十三さんから教わったという、大根サラダを作ります。
まず、上沼さんはスライサーではなく、包丁を使って「大根の歯応えを残す程度のサイズ」「お味噌汁入れる感じ」で切っていきます。大根をボウルに入れた後、貝柱の水煮を缶の汁ごと投入。上沼さんは、「このダシが美味しい!」と語り、さらにマヨネーズを加えて混ぜ合わせました。
その後、味が馴染むようにボウルと中のサラダに直接ラップを密着させ、さらに外側にもラップをかけて冷蔵庫に入れて完成です。
サラダを食べた姉の芦川百々子さんは、「この大根の歯ごたえがいいね」「水煮缶って、本当にいい味だね」と絶賛。上沼さんも「きゅうりではダメ。大根が美味しい」と語りました。
このレシピにファンからは、「疲れた日の胃に染み込みそうなメニュー」「簡単で美味しそう!」「伊丹さんのレシピ、真似したいです」といったコメントが寄せられています。この動画では上沼さん特製の「コーンクリームリゾット」のレシピも公開されています。
上沼さんに大根サラダのレシピを伝えたという伊丹十三さん(1933〜1997年)は、日本の映画監督、俳優、随筆家として活躍しました。デザイナーや俳優など多彩な経歴を経た後、50代で映画監督デビュー。『お葬式』や『タンポポ』『マルサの女』など、日本社会の様々な側面をユーモアと鋭い観察眼で描いた名作を生み出しました。

2 時間前
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