直木賞作家・万城目学さんの『映画ちいかわ』特典の“飾り方”が、「センス良すぎ」と話題になっています。
万城目学さんは10月27日、公式X(@maqime)を更新。
「ちいかわ映画を見て、ちいかわデビューしたら、特典で島二郎カードをもらいました。北斎マウスパッドに置いてみました」とつづり、写真を投稿しました。
写真では、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』入場者特典第7弾の「島二郎クリアカード」が、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の代表作「冨嶽三十六景《神奈川沖浪裏》」のマウスパッドの上に置かれています。
華麗にサーフィンする島二郎の姿が、北斎が描いたダイナミックな荒波に重なって、まるで最初からこの絵柄だったかのよう…!
あまりの馴染みぶりに、「シンデレラフィット」「角度ピッタリwww」「波を完全に乗りこなしてる」などと、爆笑する声が殺到しました。
また、「万城目さんさすがのセンス」「やっぱり天才だわw」などと、直木賞作家のセンスを絶賛する声も。
島二郎は、『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』に登場する飲食店の店主です。泳ぎが達者な恰幅のよい男性で、得意料理は貝汁とカツカレーです。
万城目学さんは、大阪府生まれの小説家。2006年に『鴨川ホルモー』でデビューし、2024年には『八月の御所グラウンド』で第170回直木賞を受賞しました。著作の多くがベストセラーとなり、映像化されています。

2 時間前
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