【ロイホ】相次ぐ閉店で不安広がる中…1793円甘じょっぱい新メニューに反響「絶対おいしいやつ」「日本で珍しい」

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ファミリーレストランチェーン「ロイヤルホスト」(以下、ロイホ)が8月26日、グランドメニューの改定を発表。新メニューの一部が公開され、“甘じょっぱい新メニュー”がSNSで話題となっています。

新グランドメニューが提供されるのは、9月16日午前10時30分から。対象店舗は計206店舗で、病院や空港、閉店予定の店舗など一部は対象外となります。

今回の改定では、ビーフシチューや海老フライといったロイホらしい王道の洋食や世界の料理、過去の人気メニューであるガパオライスとグリーンカレーを同時に味わえる新メニューなど、税込2000円台のメイン料理を中心に豊富なラインアップが揃っています。

1793円の新プレートに反響「絶対おいしいやつだ」

数ある新メニューの中で、SNSでは「スパイスチキン&フレンチトースト」(税込1793円)に対する反応が相次いでいます。

同メニューは、焼きたてのフレンチトーストにシロップをかけ、有塩バターでグリルしたバナナ、揚げたてのスパイスチキンなどをワンプレートに盛り付けた一品です。

ロイホによると、アメリカ南部で親しまれているフライドチキンとワッフルにシロップを合わせる定番料理を、ロイホスタイルにアレンジしたものだといい、「甘さと塩気が織りなす絶妙な味わいをお楽しみください」と呼びかけています。

SNSでは「スパイスチキン&フレンチトースト、これ絶対においしいやつだ」「こういうアメリカっぽい組み合わせ、日本のファミレスでは珍しいよね。絶対食べに行きたい」などの声が上がっています。

ロイホの閉店ラッシュ。8月に5店舗閉店

新メニューにファンが沸いているロイホですが、実は2026年は全国で閉店する店舗が相次いでいます。

この8月だけでも、長崎県「蛍茶屋店」、東京都「善福寺店」、山口県「山の田店」、広島県「千田町店」が閉店しており、31日にも福岡県福岡市の「香椎店」の閉店が控えています。

その多くで個別の閉店理由が明かされていないため、SNSでは「こうもロイホの閉店が続くと心配になるな」「ロイホ大好きなんだけど、閉店ラッシュは何が原因なの?」などと困惑の声も上がっています。

ただ、ロイホの運営会社は中期経営計画(2025年〜2027年)の中で「戦略的リロケーション」の実施計画を掲げており、より集客力の高い立地や施設へシフトさせている最中であるという見方もできそうです。

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