リーグVの裏で“蚊帳の外” 26歳で動かなかった体…飾れなかった大先輩の花道

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Vシーズンもコンディションが……。1986年、阿南準郎監督体制になった広島はリーグ優勝を飾った。西武との日本シリーズは初戦引き分け後、3連勝と王手をかけながら4連敗。この年限りで現役を引退した山本浩二外野手の花道を飾れなかったものの、“新生赤ヘル”を感じさせた。そんな中、プロ4年目の西田真二氏(野球評論家、香川オリーブガイナーズアドバイザー)は絶不調。「あの年は体調不良で練習ができなかった」と唇をかんだ。
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