リーグVなのに…闘将激怒「警備員、何しとんじゃ」 血まみれのユニホーム、見つかった“指”

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一生、忘れられない。元中日外野手の豊田誠佑氏(名古屋市中川区・居酒屋「おちょうしもん」経営)はプロ10年目の1988年に2度目のリーグ優勝を味わった。初体験だった1982年Vと同様に歓喜の瞬間は左翼を守っていた。今回は明大の先輩であり、仲人でもある星野仙一監督を胴上げできた。「(左翼から)走っていって、何とか間に合いましたよ」。ただし、印象深いのは、闘将の怒声と同僚の血まみれの背中だったという。
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