イベントは2カ所で行われ、10月11日と12日は「“EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~」を大阪南港のATCホールで開催。13日は「“EXPO Beat Jam”」をユニバーサル・スタジオ・ジャパン内のグラマシーパークで開催するとのことです。
「“EXPO Reborn!”~未来・食・文化を再体験~」(10月11日、12日)
ATCホールでの2日間のイベントでは、大阪ヘルスケアパビリオンや万博に参加した国々の展示、大阪府内の市町村の展示・体験コンテンツなどを通じて「大阪・関西万博を再び味わう」ことができます。
12日のクロージングステージでは、「よしもと waraii myraii館」で話題となったカラオケフェスティバルが復活。お笑いコンビの藤崎マーケットやレイザーラモン、万博公式キャラクターのミャクミャクなどが出演する予定です。
なお、ATCホール内への入場は事前申込・抽選制となっています。また、体験できるコンテンツの一部も事前申込・抽選制です。申し込みは8月12日に特設サイトで公開される、イベントの公式LINEで受け付けるとのこと。LINEを利用していない人に限り、電話での申し込みも受け付けるそうです。
「“EXPO Beat Jam”」(10月13日)
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのイベントでは、MCをフットボールアワーが担当。前日までのイベントに続き、ミャクミャクも出演します。
オープニングステージでは、万博の開閉会式のダンス振り付けに関わり、自身も出演した姉妹ダンサー・SISが登場。同じく開会式で話題となったダンス&ボーカルユニット・新しい学校のリーダーズによるスペシャルステージや、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの「パークの仲間たち」やエンターテイナーによる、この日限りの特別パフォーマンスなども行われます。
3日間にわたるメモリアルイベントを締めくくるのは、音楽デュオのコブクロ。万博オフィシャルテーマソング「この地球(ほし)の続きを」を歌った2人がフィナーレを飾ります。
「“EXPO Beat Jam”」はユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスタジオ・パスが必要なほか、イベント鑑賞エリア入場券が必要です。イベント鑑賞エリア入場券は、ローソンチケットで8月10日から抽選販売されるスタジオ・パス付きのもの(3150人分)を購入するか、8月12日からJTBで旅行商品として販売されるもの(先着50人分)を購入する方法があります。
申込方法やイベントの詳細は、大阪にぎわい創出発信事業実行委員会のプレスリリースで確認できます。
大阪・関西万博1周年メモリアルイベント発表にSNS反響
発表と同日に、大阪府政策企画部戦略調整局の公式X(@exposuisinkyoku)でもメモリアルイベントの開催が告知されました。投稿には
💭「ユニバ内で万博?!」
💭「ユニバにミャクミャク来る!?」
💭「ミャクミャク、大忙しだね」
💭「応募するの忘れんようにせな」
💭「行きたいけど平日ー!」
いつ、どのくらい混雑していた? 数字で振り返る大阪・関西万博
大阪・関西万博の公式サイトでは、2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博をデータで振り返っています。公式サイトの発表では、のべ来場者数は約2902万人。1日単位での入場者数も発表されています。
開幕直後の4月15日前後には1日の入場者数が10万人に満たないこともありましたが、日を追うごとに徐々に増えていき、9月10日以降の来場者数は34日間連続で20万人を超していたそうです。公式サイトでは、より詳しいデータを数字で振り返ることができます。

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