米・スタンフォード大学の佐々木麟太郎選手が7月20日、自身のInstagramを更新。米大リーグ・マーリンズへの入団を表明し、直筆でつづった長文の「決意」に注目が集まっています。
佐々木選手は、プロ野球と大リーグの両方のドラフト会議で指名を受けた中、岩手県花巻市内で記者会見を開き、マーリンズへの入団を正式に表明。スタンフォード大学は休学し、メジャーリーグに挑戦する道を選びました。
Instagramでは、「私、佐々木麟太郎はマイアミ・マーリンズでプレーすることを決断いたしました」と直筆コメントで改めて報告。
さらに、「自分自身に力が足りていないのは、皆様以上に自分でも理解しております。たとえ、この道が結果として失敗だったとしても、後悔だけはしたくありません」と、強い覚悟をつづっています。
また、指名があった福岡ソフトバンクホークスと横浜DeNAベイスターズへの感謝の言葉も記しています。
投稿には、「めちゃくちゃ達筆」「頑張って!」「素敵なチャレンジ楽しみにしてます!」「応援しています」など、多くのエールが寄せられています。
朝日新聞によると、記者会見では、高校の先輩でもあるエンゼルスの菊池雄星選手やドジャースの大谷翔平選手に憧れ、以前から「大リーグで活躍することが最終目標」だったと説明。
すでに2人へマーリンズ入りを報告しており、菊池選手からは「麟太郎がメジャーに上がってくる時まで自分もメジャーで頑張る」と激励を受け、大谷選手からも「お互いに頑張りましょう」とメッセージが届いたことを明かしました。

20 時間前
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