ホワイトハウスの新たな改装に「展示場みたい」と酷評の声。トランプのゴールドへのこだわりは健在

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ホワイトハウスの南側の芝生エリアでは、ヘリパッドが建築中=2026年7月2日、米ワシントンD.C.
ホワイトハウスの南側の芝生エリアでは、ヘリパッドが建築中=2026年7月2日、米ワシントンD.C.

Kevin Carter via Getty Images

トランプ米大統領は7月8日、自ら「新しく生まれ変わった」と称するホワイトハウスのウェストウイング(西棟)の写真をSNSに投稿した。

しかしその仕上がりは、予想通り『ダサい』ものだった。

トランプ氏によると、ウェストウイングの外にはカエデの木や植物も新たに植えられたという。

しかし目が行くのは、金色に輝くサインボードだ。これは、いわゆる「大統領ウォーク・オブ・フェイム」「大統領執務室(オーバルオフィス)」などと同様に、トランプ氏がこれまでホワイトハウスで執拗に繰り返してきた、ゴールドの装飾や内装へのこだわりを踏襲している。

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Xでは、この大統領官邸の最新の改装に対し、「オーランドにあるヒルトンホテルのコンベンションセンターの入り口みたい」「カジノっぽい」「ここにいるべき人は、サインボードなど必要ない」など、冷ややかな視線が注がれている。

ハフポストUS版の記事を翻訳・編集しました。

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