「バットは最短距離で」の指導にある“リスク” 理想のスイング軌道作る「座りティー」

2 ヶ月前 20
限られた練習時間で打力を向上させるには、どんなメニューが効果的なのか。多くの指導者が抱える悩みだろう。元中日選手の湊川誠隆氏はドラゴンズジュニアを率いて「NPBジュニアトーナメント」で2度優勝。2021年大会では1試合7本塁打を記録するなど、強力打線を作り上げた。その打撃指導には明確な意図がある。
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