FIFAワールドカップ(W杯)で初のベスト8入りを果たしたノルウェー代表のアーリング・ブラウト・ハーランド選手が7月13日、自身のゴールの瞬間をとらえた「奇跡の1枚」をInstagramに投稿し、話題になっています。
ハーランド選手はコメントとともに4枚の写真を公開。3枚目は、ワールドカップデビュー戦となったイラク戦で、ハーランド選手が決めたゴールシーンをゴールネット裏からとらえたショットです。
ゴールネットを揺らすボールが画角いっぱいに収められており、その奥にはボールに視線をやるハーランド選手が写っているという、劇的な1枚です。
この写真にSNSでは「史上最高のスポーツ写真のひとつ」「このショットは完全にぶっ飛んでる」「AI生成とかじゃないの?!」「写真家は誰? どんな機材?」などの声が寄せられています。
スポーツ写真を専門とする「ISI Photos」は、公式サイトやSNSにこの写真を投稿、掲載し、「我々のフォトグラファー、マーク・スミスがリモートゴールカメラで撮影したハーランド選手のイラク戦でのゴールは、ハーランド選手のインスタグラムでもシェアされた」と説明しています。
DAZN Japanの公式Xが投稿した試合中の映像を見ると、当該シーンで、ゴールすぐ裏に設置された一眼カメラのようなものに目がけてボールが向かっていくのが確認できます。
ハーランド選手は、自身初のワールドカップ本大会で、イラク戦での初ゴールを奪うなど計7ゴールをマークし、その圧倒的な得点力でノルウェー代表を初のベスト8へと牽引しました。チームは準々決勝でイングランド代表に敗れたものの、ハーランド選手本人は、世界屈指のストライカーとして称賛されています。

2 日前
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