ハシビロコウ、この角度は珍しい!“夏の終わりを悟る”佇まいに「スマホの待ち受けにしたい」「哲学者みたい」の声

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じっと遠くを見つめるハシビロコウのフドウくん。なんとも味わい深い1枚です

ハフポスト日本版編集部

島根県松江市にある「松江フォーゲルパーク」(@matsuevogelpark)が9月12日、公式Xを更新。ハシビロコウの「フドウ」さんの写真を公開しました。

園は「ツクツクボーシか・・・ 夏ももう終わりか。」というコメントとともに1枚の写真を投稿。

写真では、長い脚でスッと立つフドウさんが、大きなくちばしをやや上に向け、どこか遠くを見つめるような表情を浮かべています。その物憂げな立ち姿と投稿文が重なり、過ぎゆく夏をしみじみ味わっているようにも見える1枚です。

SNSでは「スマホの待ち受けにさせてください」「秋の到来を味わってる」「この角度は珍しい」「燕尾服着てるみたい」「哲学的な風情」「感慨深げ」「何を見つめているの?」などの声が寄せられています。

ハシビロコウは、アフリカ中央部の湿地などに生息する大型の鳥。靴のように大きなくちばしが特徴で、魚などを狙ってじっと待つ習性から“動かない鳥”としても知られています。

松江フォーゲルパークのフドウさんは、ハシビロコウ界の人気者。写真集も発売されており、存在感たっぷりの姿で多くのファンを魅了しています。

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