トラの立ち姿が“長すぎる”と話題に⇒腰のくびれにも注目 「河鍋暁斎の猫みたいw」の声も

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動物園のトラの“立ち姿”が「長すぎる!」と話題です。

静岡県東伊豆町にある伊豆アニマルキングダムが、10月13日に公式X(@izu_anikin)を更新。

「閉園時刻、お部屋に帰るのを首を長~くして待ってます…アレ?シグレ君、伸ばす場所間違えてない?」とつづり、写真を投稿しました。

2歳のホワイトタイガーの男の子「シグレ」くんが、檻の柵に手をかけてバックルームの方向を眺めています。首ならぬ胴を長~く伸ばした姿と、踊っているような手や足のポーズが、まるで幕末から明治にかけて活躍した絵師・河鍋暁斎(かわなべ・きょうさい)が描いた猫又のようにも見えます。

さらに腰の“くびれ”も細すぎるほか、その位置も下すぎて、なんとも不思議なフォルムです。

この写真には、「タテナガタイガー」「く…くびれが…」「伸ばす場所間違えてない?」「河鍋暁斎の猫みたいになっとるw」などと、爆笑する声が殺到しました。

ホワイトタイガーはベンガルトラの突然変異種で、野生では白い体色が目立つため、乱獲されたり狩りがしにくい等の理由で非常に珍しい存在です。インドでは「神の化身」と言われていて、見ると幸運が訪れると言われています。

なお、シグレくんには双子のお姉さんの「月」ちゃんと母の「シロップ」さんがいて、2頭とも同園で展示されています。

伊豆アニマルキングダムは、「動物たちがのびのびとした環境で暮らす場所」を目指す静岡県東伊豆町の動物園。伊豆稲取温泉の高台に位置し、太平洋と伊豆七島を見下ろす爽快なロケーションの総合レジャー施設です。

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