トヨタ自動車が「RAV4 PHEV」のリコール情報を公開しました。最悪の場合、走行不能となる恐れがあるとしています。

ハフポスト日本版編集部

トヨタ自動車は10月7日、「RAV4 PHEV」のプラグインハイブリッドシステムに不具合があるとして、リコールを国土交通省へ届け出ました。

トヨタ自動車の公式サイトによると、対象の型式は「6LA-AXAP64」で、2026年2月4日から9月4日までの間に製作された計5307台です。

プラグインハイブリッドシステムにおいて、モータ制御用コンピュータのプログラム検討が不十分なため、始動時のモータ初期学習が完了しない場合、走行時にモータ出力制御が正しく行われず、異常検出することがあるとしています。

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そのため、警告灯が点灯し、最悪の場合、当該システムが停止して走行不能となる恐れがあるということです。

改善措置としては、モータ制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正するとしています。

対象ユーザーにはトヨタ販売店から案内するといい、早めに最寄りの取り扱い販売店へご来店日時を予約し、点検・修理(無料)を受けるよう呼びかけています。