ティラノサウルスレースに翼を広げた“異種”乱入⇨「ジュディオングしながら走ってる」と爆笑も、まさかの問題勃発…

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ティラノサウルスの着ぐるみで走るレースで起きた、ちょっとした“珍事”がXで話題になっています。

投稿したのは、「ティラノサウルスレース・ジャパン / 日本ティラノサウルス保存会」(@TREXraceDAISEN)。

「レース後に『プテラノドンは有利ではないか』というここでしか聞かない意見が多数寄せられ運営の頭を抱えさせるティラノサウルスレース」とつづり、2024年に開かれた「ティラノサウルスレース大山」に、プテラノドンの着ぐるみで参加した人の様子を紹介しました。

運営側によると、プテラノドンはティラノサウルスに比べて手足を大きく動かせるため、人間に近い走り方ができるうえ、翼が向かい風を受けて揚力を生んでいる可能性もあるとのこと。

そのため、レース後にはSNSで「有利ではないか」という声が相次ぎ、運営側にとっても想定外の事態になりました。

ただ、当時のルールではプテラノドンの着ぐるみで参加することは禁止されていなかったといいます。参加した人は、翌年はティラノサウルスで出場したそうです。

この投稿には、「向かい風の時は不利」「心はティラノサウルスのプテラノドンなのかもしれないだろう」「ジュディオングしながら走ってる」といったコメントが寄せられました。

こうした反響に投稿者は、「プテラノドンってやっぱかっこいいよなと思いました。オルニトミムスとかオヴィラプトルではこれほど反響が無かったと思います」と話しています。

ちなみにプテラノドンは、ティラノサウルスと同じ白亜紀後期に生息していた翼竜の仲間。空を飛ぶ爬虫類で、恐竜とは別のグループに分類されています。

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