ダチョウの全力“求愛ダンス”を見つめていたのは....⇨「シュールな異種間交流」の声

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千葉市動物公園が5月12日、公式Xを更新。ダチョウの求愛行動を捉えた動画が注目を集めています。

毎度繰り返されるこの光景」というコメントとともに投稿されたのは、黒い羽を大きく広げ、脚を曲げて低い姿勢になりながら体を揺らすダチョウの動画。羽を左右に激しく振るその動きは、オスが見せる求愛行動の一つで、今回はカメラを構える飼育員に向けて披露しているようです。

一方、その様子をじっと見つめているのがシタツンガの「バンタム」。至近距離で繰り広げられる全力の“ダンス”を前に、どこか落ち着いた様子を崩しません。飼育員の「いったいどんな気持ちで観ていたのでしょう」とコメントも相まって、シュールさを感じさせます。

さらに飼育員は「担当の私の気持ちは『求愛はいいからお部屋に戻ってきてください』でした」ともコメントしており、日常的に繰り返されている場面であることもうかがえます。

SNSでは、「あ~またやってるわって思ってそう」「今日も元気だなぁ〜と思ってるかも」「お前ら見せつけてんなよって感じ」「シュールな異種間交流」などの声が寄せられています。

千葉市動物公園の公式サイトによると、ダチョウは体が一番大きな鳥で、飛ぶことはできませんが、時速50キロメートルで走ることができます。早く走るため足の指は2本しかないと言います。1頭のオスと複数のメスの小さな群れで暮らしており、オスとメスが重さ1~1.5kgの卵を温めます。

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