ゴロ捕球で「スピードを上げろ」は逆効果? 送球の強さにも影響…守るべき“順番”

3 週間前 3
ゴロ処理のスピードを上げようとしたとき、多くの小中学生は「とにかく速く動くこと」に意識が向いてしまう。しかし、大阪桐蔭高出身で、現在は愛知を拠点に「BT野球スクール」を6校運営するなどベースボールアドバイザーとして活躍する生島峰至さんは、ただ急ぐことと、技術に基づいた速さは全くの別物であると警告する。大切なのは、捕球、握り替え、ステップという一連の動作の順番を絶対に崩さないことだ。
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