絵に光を描き込んでいく過程を捉えた画像が、Xで注目を集めています。
投稿したのは、都志真優奈さん(@mutsudayoooon62)。
「キラキラじゃないところからつやつやキラキラにしていく作業大好き✨」というコメントとともに、ツヤやハイライトを描き加える前と後を比較した2枚の画像を投稿しました。
描かれているのは、ガラスの瓶や陶器などが並ぶ幻想的なワンシーン。ツヤや輝きが加わることで、光を受けて反射しているような質感が生まれ、まるで本当に光が差し込んだかのような印象へと変化しています。
都志さんによると、この作品は「物静かなお姫様は、お外も暖かくなってきたころに、お友達にお茶会を誘ってもらえるのを心待ちにしている…」というストーリーが込められた絵の一部なのだそうです。
ツヤや透明感は、暗い色から塗り始め、上から原色に近い色やハイライトなどの明るい色を重ねることで表現しているといいます。
「絵画は写真とは違うので、絵ならではの表現で、誇張したハイライトなどを乗せてキラキラさせていくところが魅力です」と都志さんは話します。
投稿には、「すごーい!きれい!」「キラキラさせるのは楽しいです!」などのコメントが寄せられました。
こうした反響について、都志さんは「たくさんの反応はとても嬉しいし、今後の励みにもなると感じました」と喜びを語っています。

1 時間前
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