ウド鈴木、1969年式の日産“ハコスカ”に大興奮⇒レトロな車内に「時代を映し出している」

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タレントのウド鈴木さんが9月12日、YouTubeチャンネル『キャイ〜ンのティアチャンネル』を更新。1969年式の日産スカイラインと出合う動画を公開し、反響を呼んでいます。

今回、ウドさんは8月30日公開の動画に引き続き、千葉県香取市の「プリンスガレージかとり」で旧車を見て回ります。

そのなかで紹介されたのが、1969年(昭和44年)式のスカイライン。社長によると「1番最初のモデルのハコスカ」だそうで、ウドさんは「グリルが違いますね」とコメント。また、グリルがすべて金属であることや、独特なエンブレムを見て、驚きの声を上げました。

さらにエンジンルームやボタンを押して開けるドアを見たのち、運転席に座ります。

レトロなスピードメーターを見て「これはこれで見やすいですね」とポツリ。また、カーラジオにも「車の中のものって、時代を映し出しているっていうか、より進化していって便利になっている」とつぶやきました。

その後、ウドさんが車に搭載されている「オーディオ機器」に思いを馳せるシーンや、「この車に乗ってドライブに行きたい場所」を語っていました。

今回紹介されたスカイライン(C10型)は、シリーズ3代目にあたるモデルです。角張ったボディラインから「箱型のスカイライン」を略して「ハコスカ」と呼ばれるようになったといわれています。

登場から半世紀以上が経った現在も人気が高く、旧車を代表する存在として親しまれ、多くのファンを魅了しています。

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