(CNN) イランのイスラム革命防衛隊(IRGC)は現地時間10日未明、SNSテレグラムへの投稿で、地域内の米国の標的に向けてミサイルやドローン(無人機)を発射したと明らかにした。
この声明に先立ち、米国は陸軍のヘリコプターが撃墜されたのを受け、イランに対して報復攻撃を実施していると発表していた。イランの半国営タスニム通信によると、シリクやミナブといった都市やゲシュム島で爆発音が聞こえたという。
イランの半国営メヘル通信によると、ミナブの首長はその後の追加発表で、「街への攻撃は報告されていない」と説明。メヘル通信によれば、内陸部にあるミナブで聞こえた爆発音は、ホルムズ海峡に面した沿岸地帯から響いてきたもので、ミナブ郡内の音ではないと報じた。

1 週間前
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