アフリカを見た元巨人右腕の心残り 異国の地で得た収穫…痛感した“現実”「もったいない」

2 ヶ月前 12
元巨人投手・東野峻が向かったのは、野球がほぼ存在しないアフリカの2か国だった。官民連携でスポーツを通じた国際交流・協力を推進する「スポーツ・フォー・トゥモロー(SFT)」のSFTアクション+事業として実現した今回の派遣。前回紹介したマラウイでの野球教室を終え、子どもたちとハイタッチで別れを惜しんだ東野は、長距離移動を経て次の目的地ボツワナへと向かった。マラウイとは打って変わって整備された街並みが広がる、アフリカ有数の資源大国だ。
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