そうめんのつゆに飽きたらこれ試して!超簡単な「冷や汁風つけだれ」をキユーピーが紹介。栄養豊富で暑い夏にぴったり

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梅雨も明け、そうめんが食卓に上る機会が増える夏がやってきました。

そうめんをより美味しく食べる鍵となるのが、麺に添える「つけだれ」のバリエーションを増やすこと。

様々なレシピを紹介するキユーピー公式Xアカウントが7月17日、暑い季節にぴったりのそうめんアレンジとして「冷や汁風つけだれ」を投稿しています。

キユーピーが紹介している「冷や汁風つけだれ」の材料は、次の通り。

・さば水煮(1缶)
・木綿豆腐(1/2丁・くずす)
・きゅうり(1本・薄い輪切り)
・みょうが(2個・せん切り)
・青じそ(4枚・せん切り)
・深煎りごまドレッシング(大さじ4)
・水(100ml)

冷や汁は魚を焼いて身をほぐすなどの手間がかかりますが、さば缶を使ったこのレシピは、すべての材料を混ぜるだけで完成。手軽に作れて栄養も取れるアレンジに「美味しそう」「まねする!」などのコメントが寄せられています。

農林水産省によると、「冷や汁」は宮崎県の平野部を中心に親しまれてきた郷土料理で、魚や味噌を入れた冷たい汁をご飯にかけて食べます。

暑く湿気の多い宮崎県の気候の中で根付き、新鮮な魚介類や野菜など、地元の豊かな食材の持ち味が生かされた料理で、夏バテ防止対策としても親しまれています。

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