ぜんぶ刺繍糸!“妖精の世界の花畑”を極小のジオラマにした技巧が凄すぎて「ずっと見ていたい」

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妖精の世界をミニチュアで再現した投稿に、Xでは絶賛の声が寄せられ、話題になっています。

投稿したのは、テテシゴト・ミニチュア刺繍糸作家さん(@tete_shigoto)。独自技法で固めた刺繍糸だけで植物を制作する刺繍糸作家で、自身の作品を中心にポストしています。

今回「世界のみなさん、こんにちは。固めた刺繍糸だけで作った色とりどりの花やきのこが楽しめる、妖精の世界の花畑が出来ました。 芝も全部刺繍糸です。 めちゃくちゃ頑張ったので、是非見てほしい…!」と、作品をアップ。

手のひらサイズの大きさで、妖精の世界を再現。生い茂る芝と、そこに咲く色とりどりの花々が精巧に作られています。

5月27日から開催する個展「繋がる世界」のメインビジュアルとなる作品として、久しぶりにジオラマを制作することにしたという投稿主。

妖精たちの憩いの場のような風景を作りたいと思ったのがきっかけだったそうです。

製作時間は200時間ほど。花を様々な大きさで何種類も用意しないといけなかったのが大変だったと振り返ります。

「サイズや色のバランスを考えながら制作する花の候補をいくつか挙げていき、全体の雰囲気にまとまりが出る花を厳選しました」と話す投稿主。

今回は小花を多く作ったので、制作中は『過去一小さい花』を更新し続たそうです。

この投稿に、Xでは「毎回ですが…刺繍?!ってなります」「めちゃくちゃすごい 欲しいんだけど〜」「もう可愛くてずっと見ていたいです」と絶賛の声が寄せられました。

こうした反響に対し、投稿主は以下のように語っています。

「今の私に創り出せる全てを詰め込んだ作品だったので、投稿が伸びなかったらちょっとショックかも…なんて思っていましたが、投稿からすぐに多くの方に見ていただきコメントもいただいて、とても嬉しかったです」

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