「2歳の猫の手、遠すぎ」。そんなコメントとともにXへ写真を投稿したのは、ぱぱどおる@双子年子育児リーマンさん(@FutagoToshigo)。
2歳の子どもが安全なおもちゃの包丁を使い、やわらかく茹でたかぼちゃを切っています。
投稿者によると、きっかけは夕飯の支度中。母から「料理するからお父さんと遊んでてね」と声をかけられた子どもが、「◯◯君も料理する!」と主張したのだそうです。
そこで投稿者が「やわらかくしたかぼちゃなら、おもちゃの包丁でも切れるかもしれない」と提案。挑戦してみることになりました。
「刃の部分は危ないから触らないでね」と伝えていたこともあり、子どもは何度やっても包丁から手を離してしまい、「猫の手」が遠くなってしまったのだとか。
「楽しそうに切る息子を見て、『切る』ってそういえば楽しいなと再認識しました。本物の包丁ではないけれど、彼にとってはこれが『できた』なんだよなとうれしくなりました」と投稿者は話します。
子どもは普段からお手伝いが大好きで、料理だけでなく、ペットボトルの分別や掃除、お風呂で親の背中を洗うことなどにも積極的なのだそう。
投稿には「(猫の手)遠すぎで尊すぎる」「ぷにぷにのおてても、ぷくぷくのほっぺも、尊い」といったコメントが寄せられました。子どもの「やってみたい」という気持ちを受け止めて生まれた1枚が、多くの人の心を和ませています。

2 時間前
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