お笑いタレントのおばたのお兄さんが、お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんのYouTubeチャンネルに出演。5月23日に公開された動画で、“夫婦円満の秘訣”について語りました。
同チャンネルでは、複数回にわたっておばたのお兄さんをゲストに招いた動画を公開。2018年にアナウンサーの山﨑夕貴さんと結婚し、2歳の男の子の父親でもあるおばたのお兄さんと、夫婦や子育ての話を交えてトークを繰り広げています。
「お風呂洗っておいたよ♪はアリ?おばたのお兄さんと考える夫婦円満の秘訣」と題した動画の冒頭、くわばたさんが夫婦喧嘩について問いかけると、「ほんとに大喧嘩みたいなのは、記憶にないぐらい」と振り返ったおばたのお兄さん。家庭でのやり取りを明かしました。
おばたのお兄さんは真剣な表情で夫婦の関係について持論を述べています。
「僕、夫婦円満の秘訣は……本当に、カッコつけてるわけじゃなくて、どれだけお互いの機嫌を取れるか、機嫌がいい状態でいられるか、だと思うんです」
「行動するにしても、コンビニ行った時に(相手が)『アイス何食べたいかな』って考えるだけでもいいと思うんです、1個買うとか」
「その瞬間、(アイスが)いらなかったとしても、『なんか考えてくれたんだ』って。妻はそれを言葉にして言ってくれるんです、『ありがとう』とか」
些細なことでも相手を思って行動に移しているというおばたのお兄さん。続けてくわばたさんに夫婦間の「声かけ」について問われると、「うちは家事もどっちが何をやるとか全く決めてないんです」と前置きし、生い立ちを踏まえて思いを述べました。
「中2の時に親父が亡くなって。母ちゃんの手伝いをしなきゃいけないから、必然的にやらなきゃだったというのもあって、家事得意で」
「洗い物とかも『やって』とか言ったことないですし、お互いがやるんで、やってくれたなと思ったら必ず『ありがとう』って言う。めっちゃ基本的なことです」
きょうだいで協力して家事をする環境だったため、家事も苦ではないと明かしたおばたのお兄さん。夫婦間でも家事をやったことにお互い感謝を伝え合うのだそう。続けて、くわばたさんに話題を持ちかけます。
「最近よく話題に上がる、旦那の『お風呂掃除やっておいたから』が腹立ちます、みたいな。これ、どう思います?」
くわばたさんが「うちの旦那がそんなこと言ったことない。(できる方が)やることが当たり前。ただ、『やっておいたから』っていうのは、私はもう『は?』(と思う)」と鋭く意見を述べると、おばたのお兄さんも頷きます。
「言い方、っすよね。『お風呂掃除終わってるよ』です。『やっておいた』はエゴが入ってるじゃないですか」
くわばたさんも「私が朝から買い物行ってご飯作って、掃除機かけても『やっといたよ』って言ったことないよね。こっちは(家事をするのが)当たり前でそっちは違うの? と思っちゃう。いまだにおんのかな? そんな奴……」と険しい表情に。
おばたのお兄さんは「めちゃくちゃ聞きますよ」と伝えつつ、家事を終えた場合は互いへの“報告”に留めることを提案。一方、「いちいち報告すら要らんのちゃう?」と切り込むくわばたさんに考えを伝えました。
「お風呂掃除に関して言うと、洗ったかどうかわからなくないですか? 家族の中での『こうなったら洗ってありますよ』の印があればいいですけど……」
「(例えば)洗濯は言わなくていいです、目視できますから」
それぞれの夫婦の関係性に違いはあれど、必要な場合は一言伝えることで家事を終えるのがスムーズになるのでは、としたおばたのお兄さん。
このほかにも「普段から家事をやることの大切さ」「誕生日プレゼントのサプライズ加減」などを二人で熱く語り合っていました。
「本当におっしゃる通り」言葉の伝え方に反響集まる
視聴者からは
「おばたのお兄さん、お話を聞けば聞くほど素敵です」
「本当におっしゃる通りで目視できるものはいちいち報告しなくて良い。 お風呂掃除など目視で分からないものは『終わってるよ』って言って欲しい派です!」
「お風呂洗ったのに、また旦那が洗った時があって、イラッとしました。なので、洗ったよーは必要!」
「ズボラ主婦としては、お風呂掃除やっといたよ〜は普通に嬉しい」
「お風呂掃除やっといたよ! って私(妻)が言ってるわ…笑」
など、体験談を交えて様々なコメントが寄せられています。

2 時間前
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