YOYOGI MORI、VRChat対応3Dアバター「うる」を10月29日発売!PANPANOの世界観を表現した新作3Dモデルが登場

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「PANPANO」のキャラクターを3Dモデル化
早期購入特典やVRChat内での展示も実施

VR向けアバターやバーチャルファッションを展開するクリエイターサークル「YOYOGI MORI(ヨヨギモリ)」は、VRChat対応の新作3Dアバター「うる」を2026年10月29日(木)に発売します。本作は、イラストレーター・たかやりくが手がける服飾ブランド「PANPANO(パンパノ)」の世界観をもとに制作された3Dモデルです。ふわりと揺れる耳とやわらかな佇まいが特徴で、日常に寄り添う温かなキャラクターデザインをバーチャル空間で楽しめます。

販売はYOYOGI MORIの公式BOOTHショップで行われ、発売日から11月19日(木)までの期間限定で早期購入特典も用意されています。また、VRChat内の専用展示ワールドでは、発売日より「うる」の展示が開始されます。

新作3Dアバター「うる」PANPANOが描く日常の温かさをVRChatで表現

新作3Dアバター「うる」

「うる」は、イラストレーター・たかやりくが描く服飾ブランド「PANPANO」から誕生した、VRChat対応の3Dキャラクターモデルです。PANPANOは、「生活の中のちょっとしたお気に入り――居場所や小物――を見つける」をコンセプトに、カフェ、ファッション、インテリア雑貨など、日々の暮らしに寄り添う商品を幅広く展開するブランドです。慌ただしい毎日の中でも、小さな「好き」を見つけることで、いつもの時間が少しだけ楽しくなる。そんなPANPANOならではの世界観が、今回の新作アバター「うる」にも表現されています。

「うる」の特徴は、ふわりと揺れる耳と、見る人に安心感を与えるやわらかな佇まいです。雪や桜が舞い降りる季節には思わず駆け出してしまうような、無邪気で愛らしい一面も持ち合わせています。

キャラクターの繊細なデザインと3Dならではの表現を組み合わせることで、バーチャル空間における新たな魅力を感じられるモデルに仕上がっています。

「うる」紹介映像:YouTubeで紹介映像を見る

VRChat Avatars 3.0・PhysBoneに対応!フルトラッキングでも楽しめる3Dモデル

新作3Dモデル「うる」は、ソーシャルVRプラットフォーム「VRChat」での利用を想定して制作されています。VRChat Avatars 3.0およびPhysBoneに対応しており、キャラクターの動きに合わせた自然な揺れや表現を楽しめます。さらに、UnityのHumanoid形式やフルトラッキングにも対応。VRChatでの交流やワールド探索、アバターを使った写真・映像撮影など、さまざまなシーンで活用できます。

製品にはUnity Packageのほか、FBXデータや改変用テクスチャも収録されています。アバターの外観をカスタマイズしたいユーザーにとっても、幅広い楽しみ方ができる構成となっています。

「うる」製品概要

項目内容
製品名うる
ブランドPANPANO
展開元YOYOGI MORI
製品内容VRChat対応3Dモデル
発売日2026年10月29日(木)
対応仕様VRChat Avatars 3.0、PhysBone
対応形式Unity Humanoid
トラッキングフルトラッキング対応
Unity Package7点
FBXデータ64点(Unity Package内)
改変用テクスチャ計58点
販売場所YOYOGI MORI公式BOOTH

販売ページ: YOYOGI MORI公式BOOTH

11月19日まで早期購入特典を用意!「Coffee」とデザイン画3点を同梱

早期購入特典

「うる」の発売を記念し、2026年10月29日(木)から11月19日(木)までの期間限定で、早期購入特典が提供されます。期間中に購入した製品には、「Coffee」と「うる デザイン画 3点」が特典として同梱されます。キャラクターの世界観をより深く楽しめる内容となっており、PANPANOのファンや、オリジナルデザインに関心のあるユーザーにとっても注目の特典です。

項目内容
対象製品3Dアバター「うる」
特典提供期間2026年10月29日(木)~11月19日(木)
特典①Coffee
特典②うる デザイン画 3点
提供方法対象期間中の製品に同梱

VRChat内「YOYOGI MORI Avatar World」で10月29日から展示開始

YOYOGI MORIは、新作アバター「うる」の発売に合わせて、VRChat内の展示ワールドで公開展示を開始します。展示場所は「YOYOGI MORI Avatar World」の展示会場6です。2026年10月29日(木)より、VRChat上で「うる」のキャラクターデザインや世界観に触れることができます。VR機器を使用するユーザーだけでなく、PCからもワールドにアクセスできるため、幅広いユーザーが展示を楽しめます。

VRChat展示情報

VRChat内のYOYOGI MORI展示ワールドで「うる」の展示を開始
項目内容
展示アバターうる
展示開始日2026年10月29日(木)
プラットフォームVRChat
展示ワールドYOYOGI MORI Avatar World
展示場所展示会場6
アクセス方法ワールドページから「LAUNCH WORLD」で起動
対応環境PCからの参加も可能

展示ワールド: YOYOGI MORI Avatar World

制作クリエイター紹介|たかやりく・momiup

今回の3Dアバター「うる」には、イラストレーションやCG制作など、異なる分野で活動するクリエイターが関わっています。

たかやりく|Illustrator

たかやりく

2024年よりイラストレーターとして活動を開始。VTuber、音楽、ゲーム、書籍など、幅広い分野でイラスト制作を手がけています。2026年には、イラストレーション作品を紹介する書籍『ILLUSTRATION 2026』にも掲載されています。今回の「うる」では、PANPANOならではのやわらかな世界観とキャラクターデザインを表現しています。
公式X:https://x.com/TKY_6a

momiup|CG Designer / Video Creator

momiup

CGデザイナーおよび映像クリエイターとして活動しています。
公式X:https://x.com/momiup

≪YOYOGI MORI≫15のバーチャル服飾ブランドを展開するクリエイターサークル

「YOYOGI MORI」は、2020年5月より活動を開始した、VR向けアバターやバーチャルファッションを発信するクリエイターサークルです。複数のデザイナーと3Dモデラーが協力し、それぞれの独自の世界観を持つバーチャル服飾ブランドを展開しています。2026年10月時点では、以下の15ブランドを擁しています。

imiutKRONOSForget-me-not
ALDMIXFUYUMIDORIUndone Kittens
JUMPYYUEMEME
弐鷹学園CONTAINERfille ange
monometryDARK CATNO RETURN

各ブランドには固有のコンセプトと、それを象徴するアバターが存在します。また、一部ブランドではデフォルメされたデザインが特徴の「CHIBIシリーズ」も展開しています。制作活動は3Dアバターのモデリングだけにとどまりません。モーション制作や宣伝映像の制作など、映像・ゲーム分野に携わるクリエイターが協力し、キャラクターの魅力を多角的に発信しています。2022年には、アパレルブランド「Niar」や「HATRA」とのコラボレーションも実施し、リアルファッションとバーチャルファッションをつなぐ活動にも取り組んできました。

統一素体規格「YM Body」でアバター間の着せ替えにも対応

YOYOGI MORIのアバターには、統一された素体規格「YM Body」が採用されています。YM Bodyはサイズ別に規格化されており、同じサイズの規格を持つアバター間で衣装の着せ替えが可能です。こうした共通規格を活用することで、ユーザーは各ブランドのデザインや衣装を組み合わせながら、バーチャルファッションを楽しめます。

株式会社典樹について

YOYOGI MORI主宰の典樹

本リリースの発行元である株式会社典樹は、YOYOGI MORIを主宰する典樹が代表を務めるデザイン会社です。アニメやゲーム業界を中心にキャラクター制作を手がけるほか、YOYOGI MORIの事務業務も担当しています。クリエイターの表現活動とキャラクター制作に関する事業を通じて、さまざまな分野での制作活動を行っています。

YOYOGI MORI公式情報

項目リンク
公式ショップBOOTH
公式X@ym_Virtualwear
活動情報pixivFANBOX
公式コミュニティDiscord
VRChat展示ワールドYOYOGI MORI Avatar World

■プレスリリース配信元-株式会社典樹

https://companydata.tsujigawa.com/company/5040001104452/

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