日本のカラオケランキング1位になった曲が、海外の人たちを当惑させている。
それはわずか3秒で終わる、「伯方の塩」CMのサウンドロゴだ。
米ニュースメディアのCNNは、日本の塩メーカーの『伯方の塩』の有名な3秒のCMソングが、カラオケで人気を集め話題になっていると紹介。
採点システムで高得点を記録しようと、多くの人たちがカラオケで「は・か・た・の・しお」と力唱する姿を動画で伝えている。
伯方塩業株式会社のウェブサイトによると、伯方の塩のCMに「は・か・た・の・しお」というサウンドロゴが初めて登場したのは1987年だ。
このお馴染みのフレーズが2025年12月、JOYSOUNDの「サウンドロゴカラオケAWARD」にエントリーするために初めてカラオケ配信された。
このAWARDがきっかけになって「伯方の塩」CMのサウンドロゴはSNSなどで話題を集め、JOYSOUNDの総合カラオケランキングの上位にランクイン。
りれき画面が「伯方の塩」で埋まるという現象も話題になり、2026年7月第1週についにカラオケ人気曲を抑えて1位を獲得した。
企業の「サウンドロゴ」が週間ランキング1位になるのは初めてだという。JOYSOUNDはサウンドロゴカラオケについて、「歌が苦手な人をも取り残さない、誰もが主役になれるエンターテイメント」と紹介している。
CNNの報道には「このフレーズだけでカラオケになるのか」「練習しないと」などのコメントが寄せられており、「伯方の塩」公式Xアカウントも「海外の方も歌ってくれるかな」と反応している。

5 時間前
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