OKI、AIで基板はんだ不良の目視検査時間を8割削減 | IT Leaders

3 週間前 12
沖電気工業(OKI)は2026年6月29日、AIサーバーなど大型高密度PCB(プリント配線板)の実装部品を対象に、はんだ付けが不良かどうかの目視検査に要する時間を約8割減らすAI技術を開発したと発表した。同年7月1日から設計・製造受託サービス「まるごとEMS」の顧客向け生産ラインに導入する。AI判定モデルは、良品の学習だけで作成した。
記事全体を読む