
フランス・エビアンで開かれたG7サミットに集まった14カ国・組織の首脳のうち、在任中に一度も北京を訪れていないのは、ゼレンスキー大統領と高市早苗首相の2人だけでした。本来のテーマではないにもかかわらず、連日「反中国」を持ち出して「中国包囲網」づくりに走った高市首相。しかし、その米国はすでに「インド太平洋」戦略から離れつつあります。メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』では、著者でジャーナリストの高野孟さんが、エビアン・サミットで一人芝居を演じた高市外交の滑稽さと、それを報じない日本のマスコミの堕落を鋭く論じています。
※本記事のタイトルはMAG2NEWS編集部によるものです
米国は「インド太平洋」概念をやめる
(メルマガ『高野孟のTHE JOURNAL』2026年6月22号より一部抜粋・文中敬称略。ご興味をお持ちの方はご登録の上お楽しみください。初月無料です)
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MAG2 NEWS

12 時間前
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