高速処理と高い実用性を両立し、
プログラム作成・長文資料作成・PDF解析など企業の生成AI活用をさらに推進
株式会社エクサウィザーズ(東京都港区、代表取締役社長CEO:春田 真)のグループ会社である株式会社Exa Enterprise AI(東京都港区、代表取締役:大植 拓真、以下「Exa Enterprise AI」)は、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、Googleの最新モデル「Gemini 3.5 Flash」の提供を開始しました。「Gemini 3.5 Flash」は、従来のFlashモデルが持つ優れた処理速度を維持しながら、長文資料の作成、PDFや画像データの理解、プログラム作成、複雑な事務作業など、より高度なビジネス実務に対応できる次世代型の生成AIモデルです。
今回の提供開始により、「exaBase 生成AI」を利用する企業は、追加の申し込みや特別な利用条件なしで「Gemini 3.5 Flash」を利用できるようになります。企業のAI活用、業務効率化、生産性向上をさらに後押しするアップデートとなります。
「Gemini 3.5 Flash」提供開始
生成AIは、文章作成や要約だけでなく、社内資料の分析、契約書レビュー、プログラムコードの生成、デバッグ、業務マニュアル作成、顧客対応文面の作成など、企業活動のさまざまな領域で活用が広がっています。一方で、法人利用においては、処理速度、回答精度、長文理解、セキュリティ、コンプライアンス、管理機能など、実務で安心して活用するための環境整備が重要です。
Exa Enterprise AIが提供する「exaBase 生成AI」は、法人向け生成AIサービスとして、管理者による利用状況の把握や禁止ワード登録、自社独自データを活用した対話・生成機能などを備えています。今回、Googleの最新モデル「Gemini 3.5 Flash」に対応することで、より高度な業務にも対応しやすい生成AI環境を提供します。
Gemini 3.5 Flashの主な特徴
1. 高速処理と高い実用性を両立
「Gemini 3.5 Flash」は、従来のFlashモデルが持つ高速な処理能力を活かしながら、より複雑な依頼や多段階のタスクにも対応できるよう進化しています。たとえば、長文の指示に基づく資料作成、複数条件を踏まえた文章生成、業務フローに沿った回答作成など、実務で求められる複雑な処理にも対応しやすくなっています。これにより、業務スピードの向上だけでなく、アウトプット品質の向上も期待できます。
2. 長文資料・PDF・画像データの理解力が向上
企業の業務では、契約書、提案書、議事録、マニュアル、社内規程、報告書など、長文資料を扱う場面が多くあります。「Gemini 3.5 Flash」は、長文文書やPDFファイル、画像データを含む業務データの理解力が向上しており、資料の要約、論点整理、比較、分析、確認作業などを効率化できます。
これにより、契約書レビュー、社内資料の確認、営業資料の作成、調査レポートの整理など、専門性が求められる業務においても活用の幅が広がります。
3. コーディング・デバッグ・AIエージェント機能の実行力を強化
「Gemini 3.5 Flash」は、プログラム作成やコード修正、デバッグ支援などの開発業務にも対応力を発揮します。コード生成の精度向上に加え、複数ステップを含む長文指示に対しても文脈を保持しながら処理できるため、IT部門や開発チームの生産性向上に貢献します。
また、AIエージェントのように、複数の作業工程を順番に処理する業務にも適しており、社内の定型業務や複雑な事務作業の効率化にも活用できます。
追加申し込み不要で利用可能
「exaBase 生成AI」を利用中のユーザーは、追加の申し込みなしで「Gemini 3.5 Flash」を利用できます。特別な利用条件はなく、従来の操作方法と同様に、すぐに新モデルの機能を体験できます。企業の生成AI導入をすでに進めているユーザーにとって、スムーズに最新AIモデルを活用できる点も大きな特徴です。
詳細については、以下の問い合わせページより確認できます。
https://exawizards.com/exabase/gpt/contact
exaBase 生成AIについて

「exaBase 生成AI」は、2023年6月の有料サービス開始以来、約1,400社のユーザーに利用されている法人向け生成AIサービスです。法人が生成AIを利用するうえで重要となるセキュリティやコンプライアンス面に配慮し、管理者による利用状況の把握、禁止ワード登録、自社独自データを活用した生成AI利用などに対応しています。利用者や管理者が自社独自のファイルをアップロードし、その内容をもとに対話・生成を行う機能も実装しており、社内ナレッジの活用や業務効率化を支援します。
「exaBase 生成AI」の詳細は以下より確認できます。
https://exawizards.com/exabase/gpt
法人向け生成AI市場におけるexaBase 生成AIの強み
「exaBase 生成AI」は、法人利用に必要な管理機能と実務に即した生成AI活用を両立している点が特徴です。生成AIを業務で活用する際には、単に文章を生成するだけでなく、社内情報の取り扱い、利用状況の可視化、コンプライアンス管理、業務フローへの組み込みが重要になります。
「exaBase 生成AI」は、こうした法人利用特有の課題に対応しながら、最新AIモデルの活用を通じて、企業の業務改革と生産性向上を支援しています。
会社概要
株式会社Exa Enterprise AI
| 会社名 | 株式会社Exa Enterprise AI |
| 所在地 | 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 |
| 設立 | 2023年10月 |
| 代表者 | 代表取締役 大植 拓真 |
| 事業内容 | 生成AI等のテクノロジーを利活用したプロダクト・サービス等の企画・開発・販売による企業の業務改革、生産性向上 |
| URL | https://exawizards.com/eai/ |
株式会社エクサウィザーズ
| 会社名 | 株式会社エクサウィザーズ |
| 証券コード | 4259 |
| 所在地 | 東京都港区芝浦4丁目2−8 住友不動産三田ファーストビル5階 |
| 設立 | 2016年2月 |
| 代表者 | 代表取締役社長CEO 春田 真 |
| 事業内容 | AIを利活用したサービス開発による産業革新と社会課題の解決 |
| URL | https://exawizards.com/ |
注記
※ 富士キメラ総研「2026 生成AI/AIエージェントで飛躍するAI市場総調査」<2024年度実績・サードパーティ対話型生成AIアプリケーション・ベンダーシェア>に基づく。
※ 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
記事要約(Summary)
Exa Enterprise AIは、法人向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」において、Googleの最新モデル「Gemini 3.5 Flash」の提供を開始しました。「Gemini 3.5 Flash」は、高速処理性能を維持しながら、長文資料の作成、PDF・画像データの理解、プログラム作成、複雑な事務作業などに対応する実用性の高い生成AIモデルです。
「exaBase 生成AI」を利用中のユーザーは、追加申し込みなしで新モデルを利用でき、企業の生成AI活用、AIエージェント活用、業務効率化、生産性向上をさらに推進できます。
■プレスリリース配信元-株式会社エクサウィザーズ
https://companydata.tsujigawa.com/company/2010001173536/
投稿 exaBase 生成AI、Google最新モデル「Gemini 3.5 Flash」の提供を開始 は 全国企業データベース-プレスリリース配信サービス に最初に表示されました。

4 日前
3





English (US) ·
Japanese (JP) ·