ゲームクリエイターの小島秀夫さんが8月24日、63歳の誕生日を迎え、これからの創作活動について思いをつづりました。
小島さんはXを更新し、「63歳になりました」と報告。年齢を重ねるにつれ、「“やらなければいけない”こと、“やりたい”ことが、どんどん増えていきます。その一方で、“やれる時間”が減っていきます」と、限りある時間について率直な思いを明かしました。
そのため、「時間の使い方、自分の生き方(生き様)を常に精査する必要があります」としながらも、「一度背負った荷物は、置いていく訳にはいきません」「引き続き、ゲーム創りに注力して行きたいと思います」と決意をつづっています。
2026年は、小島さんがゲーム制作を始めて40周年、独立したコジマプロダクションが10周年を迎える節目の年です。
投稿には、同社のシンボルキャラクター「ルーデンス」の動画も添付。白いアーマーに身を包み、旗と槍を持つ姿は、10周年を記念した特別仕様へとアップデートされています。
投稿には国内外から誕生日を祝う声が続々。ゲームイベント「The Game Awards」で知られるジェフ・キーリーさんや、ゲームシリーズ『Alan Wake』などを手がけるサム・レイクさんらゲーム業界の著名人からも祝福が寄せられています。
小島さんは『メタルギア』シリーズを生み出したゲームクリエーター。ステルスゲームの先駆者として知られ、2015年にコジマプロダクションを設立。『DEATH STRANDING』シリーズなどを手がけてきました。
今年は、10周年を記念した「KOJIMA PRODUCTIONS 10周年記念特別展示会(仮)が、10月31日から12月20日まで東京・麻布台ヒルズギャラリーで開催予定です。展示の詳細は今後発表されます。

3 時間前
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